成長盛りの子猫は、成猫と比べると栄養をしっかりと摂取することが必要です。しかし、体が小さく消化機能も大人と同じように機能しているわけではないため、たくさん食べるとお腹を壊してしまったり、嘔吐してしまったりのトラブルが起こりやすくなります。そのため、少量でもたっぷり栄養が取れるように、各キャットフードブランドでは子猫用のフードも開発しています。

 

子猫用のフードを食べている猫ちゃんは、成猫になるとキャットフードを変えることになりますが、その際には同じブランドでも味やニオイがすこし変わるため、猫によっては食べてくれないというトラブルが起こってしまう場合があります。しかしカナガンでは、同じ種類のキャットフードですべてのライフステージに対応しているので、子猫の時期と成猫の時期とでは、食事の量を調整するだけで味やニオイが変わってしまう心配はありません。

 

ちなみに子猫にカナガンを与える場合、1日当たりに必要な食事の量は子猫の月齢によって異なります。2か月以下の場合には、1日当たり20グラム〜30グラム程度を食べさせ、4か月以下だと55グラムまでを食欲や食べっぷりに合わせて調整していきます。生後6か月を迎えるぐらいまでには食事の量が成猫と同じぐらいになりますが、12カ月のお誕生日を迎えるまでは成長盛りということで1日当たり75グラムを与えることを目安にすると良いでしょう。

 

12カ月のお誕生日を超えると、猫ちゃんは成猫となります。同じカナガンキャットフードを与えて問題ありませんが、成猫の場合には食事の量は年齢ではなく体重によって変えなければいけません。2.5キロ以下の小さな猫ちゃんの場合には、1日当たり35グラム程度で十分に栄養摂取ができるので、子猫の時に食べていた食事量よりも少し少なめにすると良いでしょう。また、体重が4.5キロ以上の大き目の猫ちゃんの場合でも、1日当たりの食事の量は60グラム程度に抑えておいた方が、健康管理しやすくなります。

 

カナガンキャットフードのさらなる詳細はこちら



カナガンキャットフード 子猫に与える量の目安

カナガンキャットフードはすべてのライフステージに対応しているキャットフードブランドです。そのため、生まれたばかりの子猫でも、カナガンキャットフードを与えることができますし、カナガンだけで猫ちゃんに必要な栄養成分をしっかりと摂取することができます。猫ちゃんの場合には、12カ月までのステージが子猫になるので、これまでの月齢は猫ちゃんの体重によって食事の量を管理するだけではなく、子猫用の食事目安量も考えて与える必要があります。

 

まず、生後2か月までの猫ちゃんの場合、1日当たりの目安量は20グラム〜30グラムとなっていて、これは成猫だと2キロ以下の小さな猫ちゃんと同じぐらいの食事目安量となります。生後2か月だと、まだドライフードをしっかり噛むための歯が生えそろっていない状態なので、ドライフードをあたえたい場合にはお湯を追加して少し柔らかくしてから与えるのがおすすめです。

 

生後2か月〜4か月ぐらいの猫ちゃんは、生後2か月までよりも少し量を増やして1日当たり30グラムから55グラム程度が目安となります。30グラムと55グラムとでは約2倍の差がありますが、これは猫ちゃんの月齢に加えて食いつきや体型などを観察しながら、少しずつ微調整してあげると良いでしょう。食べすぎると肥満になりますが、子猫の場合には成長する過程においてたくさんの栄養成分を必要とするので、ダイエットをするなら食事制限ではなくて運動させることで体重管理するのが理想的です。

 

生後4か月〜6か月の猫ちゃんになると、それまでよりも少しだけ多く食事を与えることができます。カナガンの目安量としては1日当たり55グラム〜75グラムなのですが、この月齢だとそろそろ体の大きさが落ち着いてくる頃なので、食事の量を成猫の目安量に近づけていくと良いでしょう。

 

猫の食事量は、その子の描種によって成猫になった時の体の大きさが異なります。体が大きな子は食事の目安量も多いですし、その子によって食いつきや運動量などは異なるので、目安はあくまでも目安ということにして、実際には体型や体重をシッカリ観察しながらその子にとってベストの給餌量を模索すると良いでしょう。

 

カナガンキャットフード公式サイトはこちら