ナチュラルドッグフードにはラム肉が使われています。使用されているラム肉は、イギリス国内で飼育された子羊の生肉のみが厳選されていて、製造過程で発生する副産物などは一切使っていません。ラム肉は独特のクセがある味なので、ワンちゃんによっては味が合わずに食べてくれないことはありますが、ラムが大好きというワンちゃんなら、ドッグフードを変えた初日から最高の食いつきを見せてくれることも多いようですね。

 

また、ナチュラルドッグフードはすべてのライフステージに対応しているので、子犬の頃からナチュラルドッグフードを食べさせても問題ありません。ただし、子犬でも生後半年ぐらいまではナチュラルドッグフードに入っている成分によってアレルギーを起こしてしまうリスクがあるので、おススメではありません。目安としては、生後6か月ぐらいからナチュラルドッグフードに切り替えるのが良いでしょう。

 

また、生後半年ぐらいになると、ワンちゃんは歯が生え代わって大人の丈夫な歯になります。ナチュラルドッグフードは生後6か月ぐらいから適したフードなので、そのまま与えても問題ないことが多いのですが、もしも歯の生え代わり時期などで硬いものが噛めない場合には、ドッグフードにお湯をかけてふやかしてあげたうえで与えるなど、工夫するのもおすすめです。お湯をかけて柔らかくするという方法はシニアにも使えるテクニックで、老犬になって歯が弱くなってきたらドッグフードを柔らかくして食べやすい状態にしてあげることで、いつまでも大好きなフードを楽しめます。

 

子犬は成犬と比べると、食欲が旺盛な子が多いので、一日の目安量をペロリと平らげた後でももっと食べたいと欲しがることは珍しくありません。成犬になるまでの時期には、大人よりもおおめの食事量が推奨されていますが、どのぐらい多いのかは犬種によって異なりますので、動物病院の獣医などに相談しながら量を調整してあげましょう。分かりやすく言うと、ワンちゃんのウエスト部分を上から見た時に、ウエストがくびれていることが判別できれば、肥満体型ではないと言えます。

 

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ナチュラルドッグフード・ラム 子犬に与えるのはいつから?

ナチュラルドッグフードはラム肉を主原料としているプレミアムドッグフードで、多くのワンちゃんに愛されています。ドッグフードの主原料というと鶏肉が多いのですが、ナチュラルドッグフードではアレルギーを起こしにくいラム肉を使っているという特徴があります。そのため、鶏肉に対してアレルギーを持っている子や、できるだけアレルギーを起こす原因を事前に排除したいという場合には、ナチュラルドッグフードを選ぶことによって食事によるアレルギーのリスクを最小限に抑えることができるでしょう。

 

ドッグフードブランドの中には、子犬は対象外となっているブランドがあります。これは、子犬だと噛む能力が低いために粒が大きいと食べにくいという理由や、栄養成分が子犬に必要な栄養成分を網羅していないなどの理由によるところが多いのですが、ナチュラルドッグフードの場合には生後7ヶ月ぐらいから食べさせることができます。もしも生後7か月前にナチュラルドッグフードを与えたい場合には、与えたからと言ってワンちゃんに生命のリスクがあるわけではありませんが、粒が硬いと食べにくいことがあるので、ドライフードをそのまま与えるのではなくてお湯を少しかけて柔らかくふやかしてあげることをおすすめします。

 

子犬にドッグフードを与える際には、いくつか注意したい点があります。まず1つ目は、アレルギーに注意するという点ですね。特に穀類が入っているフードの場合には、穀類がワンちゃんにアレルギーをもたらすリスクがあります。特に子犬の時にはアレルギーにかかりやすいですから、生後半年ぐらいはできるだけアレルギーを起こしやすい栄養成分や原料などは遠ざけたほうが安心です。また、子犬は成長盛りなので、食事の量はしっかりと守りながらも、その子のライフスタイルに合わせてきちんと微調整してあげるように心がけてください。目安量だからと言って与えすぎると肥満になってしまいますし、運動が大好きな子に少量の食事しか与えないと、栄養失調のサインが現れる可能性があります。目安量はあくまでも目安量にして、体型とか体重で食事の量を調整してあげましょう。

 

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