カナガンのドッグフードは、ワンちゃんの全てのライフステージに対応しているので、生まれたばかりの生後2ヶ月ぐらいの子犬から、シニア犬まで安心して食べることができます。カナガンのドッグフードは、ドライタイプとウェットタイプとがラインナップされていて、どちらを選んでもワンちゃんに必要な栄養成分は全てカナガンからしっかりと補給できるバランスとなっているので安心ですが、シニアの場合には歯がもろくなっていてかむ力が弱くなっている可能性があるので、あまり硬すぎるドッグフードでは、ワンちゃんにとって負担が大きくなってしまいます。

 

そんな時におすすめなのが、ウェットタイプのドッグフードです。カナガンのウェットフードは、1缶当たり395グラム入っていて、大型犬なら1日分の食事量ですが、小型犬の場合には冷蔵庫で保管すれば数日間に分けて食べてももちろんOKです。ウェットタイプなら、フードの中に水分がたっぷり含まれているのでかむ力が弱くても美味しく食べることができますし、ドライフード同様に美味しくグルメな仕上がりになっているのがカナガンの魅力です。

 

シニア犬の食事方法ですが、ウェットフードだけを普段の食事としてももちろんOKですし、ドライフードとウェットを混ぜてあげるのも良いでしょう。また、ドライフードにお湯を少しかけてふやかして、そこにウェットフードを少し混ぜてあげると食事にコクやうまみが出るので、ワンちゃんにとっては美味しく食べられるようです。

 

カナガンのウェットフードは、395グラム入りが3缶で価格は3960円となっています。定期コースを利用すれば毎回10%オフのディスカウント価格で購入することができますが、カナガンでは利用金額に応じて最大20%オフまでのディスカウントを適用しているので、まとめ買いをすればもっと安く購入することができます。また、定期コースを利用する場合には、ウェットフードだけでなくドライフードと組み合わせて購入してもOKなので、いろいろ工夫しやすい購入方法と言えるでしょう。

 

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カナガンドッグフード シニア犬にあたえるのはいつまで?

ドッグフードブランドの中には、適用年齢が限られているブランドがあります。例えば、子犬だったら何か月以上でなければ食べられないとか、シニア犬だったら何歳までしかお勧めではないなど、ブランドによって様々です。シニア犬の場合には、年齢を重ねることにつれて歯が弱くなりますから、硬いものが食べづらくなってしまいますし、運動量が少なくなるので脂質などはそれほど多く必要としなくなるなど、年齢的な理由によって必要な栄養成分が微妙に変わってきます。また、シニア犬は消化器官が弱くなるので、穀類のように消化しにくい成分が入っているフードだと、消化器官に大きな負担がかかってしまう事にもなるのです。

 

そこで、シニア犬にはできるだけ消化しやすい成分のみで作られたペットフードがおすすめです。フードの選び方としては、かたすぎず大きすぎず、歯が弱くなったシニアでも十分に噛みやすい大きさであることは第一条件ですし、消化が良いこともまた条件と言えるでしょう。カナガンドッグフードなら、子犬からシニア犬まで幅広い年齢に対応しているので、年齢を重ねたからと言ってフードを変える必要はありません。もともとカナガンドッグフードには、ワンちゃんの健康管理にとって必要な栄養成分しか入っていないという特徴があります。例えば、ワンちゃんにとっては必要ないけれどコスト面や満腹感という人間の都合によって配合されている穀類などは、ワンちゃんにとっては消化することができない成分なので消化不良の原因になりますし、消化機能に大きな負担がかかってしまう成分です。カナガンドッグフードには、穀類は一切入っていないので、消化機能が弱っている子が食べても消化機能に負担がかかりすぎることはありません。

 

もしもシニア犬になって歯がもろくなり、かたいフードを食べることが難しくなってしまった場合には、どうしたら良いのでしょうか?カナガンドッグフードからは、ウェットタイプもラインナップされているので、それを利用するのも良いでしょう。また、コスパが良いドライフードを続けたい場合には、与える時にドライフードに少しお湯をかけてふやかしてから与えるという方法を取れば、ドライフードでもシニア犬にとっては食べやすい柔らかさにする事ができますね。

 

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