カナガンのキャットフードには、ドライタイプとウェットタイプとがラインナップされています。一般的にドライタイプの方は、硬いフードを猫ちゃんが歯を使ってガリガリ噛みながら食べるので、歯を丈夫にすることができるというメリットがありますし、腹持ちが良いので食欲旺盛な子にとってはいつもお腹を空かせている必要がないというメリットも期待できます。

 

一方ウェットフードは、キャットフードに水分が含まれているので、水をなかなか飲んでくれない猫ちゃんや、病気などで消化機能が弱っている猫ちゃん、また歯が弱くてドライフードでは対応するのが難しい猫ちゃんなどにおすすめです。多くのキャットフードブランドでは、ドライタイプとウェットタイプのどちらもラインナップされているというわけではないため、硬いドライが食べられない場合にはお湯でキャットフードをふやかして与えるなどの工夫が必要になりますが、ウェットタイプならそうした手間や時間をかけなくても、缶をあけてすぐに猫ちゃんに与えることができます。水分量などもすべて計算されているので、栄養管理という点でも安心ですね。

 

カナガンのウェットタイプのキャットフードは、イギリス産の鶏肉とサーモンのうまみをギュッと凝縮したスープタイプになっているのが特徴です。そのまま与えてももちろんOKなのですが、ドライフードとミックスさせてウェットタイプにするという人もとても多く、人気があります。歯がなくなって全く噛めなくなってしまった猫ちゃんなら、ウェットタイプのスープのみでも十分に栄養補給ができますが、ドライフードと合わせてもOKという点は大きな魅力と言えるでしょう。

 

カナガンのウェットフードは、1巻当たり75グラム入ったものが12缶セットで販売されています。通常価格は5400円ですが、定期コースを利用するとリーズナブルに購入できますし、ドライフードと合わせて定期コースにすれば、ディスカウント率を最大で20%にまですることができるので、ぜひおすすめです。

 

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カナガンキャットフード ウエットタイプの特徴

カナガンキャットフードには、ドライタイプに加えてウェットタイプもあります。どちらも使われている原料はすべてヒューマングレードのものですし、人工保存料などは一切使っていないので、長期間続けても安心という点が共通しています。ウェットタイプの場合にも、メインの原料にはチキンとサーモンが使われていますが、ウェットタイプだけで食べさせてもOK、ドライフードとミックスさせても美味しく食べられるとろとろスープとなっているのが特徴ですね。

 

ウェットタイプのカナガンキャットフードは、食いつきがイマイチで毎日の食事をしっかり食べさせたい場合や、消化機能が弱っている子、体調がイマイチで脱水症状が心配な子などにおすすめです。スープ状なので消化は抜群に良いですし、ドライと混ぜるとグルメなフードを手作りすることも可能です。カナガンキャットフードのウェットタイプは、スープと言ってもサラサラなわけではなくてトロミがあるので、猫ちゃんにとってはとても食べやすいですね。このトロミ成分にはタピオカが使われていて、タピオカの栄養成分もしっかりと摂取できるという特徴があります。

 

カナガンキャットフードは、1回ごとに使いきりタイプとなっていて、公式サイトでは12缶セットで購入できます。価格は5400円ですが、定期購入などを利用すれば毎回ディスカウント価格が適用されますし、まとめ買いをすれば最大で20%オフにまで出来るので、少しでもキャットフードのコストを抑えたいという人にとってはぜひおすすめの購入方法と言えるのではないでしょうか。

 

カナガンキャットフードのウェットタイプは、1日当たり2缶から3缶ぐらいが目安となります。そのため、ウェットフードだけを与えている場合だと、4日ぐらいで12缶セットを使い切ってしまうという計算になりますね。これはかなり割高感があるので、多くの愛猫家は、ドライタイプにウェットタイプを混ぜて与えているようです。ウェットタイプは缶に入っていて使い切りとなっていますが、冷蔵庫に入れておけば5日間ぐらいは長持ちするので、工夫しながら使うのがおすすめです。

 

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